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将来への展望

本育成プログラムがその機能を十分に果たすことによって、産業界で 大いに活躍しイノベーションを担える優秀な研究者が育成されます。

参加企業の将来展望

特に本育成プログラムの特徴の一つとして、企業の立場からそれぞれの構想に基づいて人材を育成するためのシステムが構築されており、その結果、産業界にとって高度研究型人材の育成および獲得が効率良く実現するものと期待されます。

参加学生の将来展望

将来ある学生が本育成プログラムを通して、高度な研究推進能力を身につけることで、才能ある学生はその能力を十分に開花させ、産業界で、高い研究意欲をもって、イノベーションを追求し、活躍できるようになります。
 このことは、若手研究者や学生にとって、キャリアパスとして新たな方向性が拓かれたことを意味します。

社会貢献の将来展望

このような新たな道を広く指し示すことで、多くの若者を再び理系の世界へと呼び込むことになり、ひいては、科学技術立国である我が国の国際競争力がさらに向上して行くものと期待されます。
 また、研究・教育現場としての大学において、本育成プログラムによってDCへの進学意欲が高まれば、DC学生やPDが研究の中核を担う健全な体制が整い、人材育成機関としての社会責務を一層高いレベルで担うことができます。

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